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BTOを利用してPCをスペックと金額をチェック!そして最後にチラシをチェックしてPCを購入!




ついこの間までPCの素人だった母が、動画作成も行えるヘビーユーザー(笑)へと覚醒してしまいました。

写真の管理ぐらいしかしないだろう、とコスト重視のノートPCを見繕ったのが仇となり、動画作成をするのに今のPCは完全なパワー不足。

CPUがCeleronだしHDDが70GBぐらいしかない。Fullハイビジョンの再生もカクつきます。


購入してから6年経とうとしているし、そろそろ新しいPCへ交換しても良かろうということで、新たにPCを見繕うことになりました。


母から提示されたPCの条件は以下の通り。

CPU:i7(4コア)
メモリ:8GB
HDD:750GB
ドライブ:BL(ブルーレイ)書き込み可能
サイズ:15型前後
重さ:今のPCと同じ位(約3kg)
解像度:フルHD(1920×1080)
予算は10万円ぐらい




結構ハイスペック。私が普段使用しているPCよりもいいじゃないですか。

ま、私のPCも2年過ぎているので、これより高機能になるのは仕方がないところ。

母から提示された条件をもとに、PC探しが始まりました。




まずは、NECから

まず考えたのがNECの通販サイトNEC Direct(NECダイレクト)でBTOすることでした。


NEC Direct(NECダイレクト)

BTO001.jpg

BTOとは、出荷時から自分ごのみのPCへカスタマイズしてくれるサービスのこと。

例えば、映像関係の仕事についているからCPUとメモリは最高のものをいれたいとか、officeしか使わないからCPUを低価格のものにしてHDDの容量を増やそう、というのをPC購入時に選択出来ます。


さて、NECダイレクトではベースとなるPCを先に選びます。

とりあえず、ディスプレイの種類からフルHDを選択。


選択されたノートPCは、Lavie G タイプL

ベース価格が77,070円から。


このベースPCをに欲しい機能を付け足していきます。

欲しい機能にチェックすると、自動的に価格が変動する仕組みになっているので分かりやすいですね。


で、母の希望を全て満たすと129,990円になりました。

ちょっと予算オーバーになってしまいました。




お次はSONY

SONYもBTOやってます。

BTOはSONY STORE(ソニーストア)から行います。

ソニーストア
BTO002.jpg


ベースとなるPCは、Sony VAIO Cシリーズをチョイス。

価格が49,800円からなので、費用を抑えられそう。


NECのときと同じ様に機能を付け足していきます。

最終的な価格は110,800円になりました。


NECより安くなっていますが一つ問題があって、CPUが4コアじゃなくて2コアだということ。

動画編集をするなら4コアと2コアでは全然違います。

なので、こちらは残念ながら却下となりました。


一つ上のクラスで4コア対応のVAIOもあるのですが、こちらは15万円を超えてしまうので選択肢に入れませんでした。




最後にチラシをチェック

最後にチラシのチェックです。

BTOで調べておいて最後にチラシかヨ!と思う方もいるかもしれませんが、チラシのチェックは重要です。

BTOと同等の機能がついて値段が安かったりした場合のショックは計り知れません。

なので、BTOで買う前にチラシをチェックして、買った後はチラシをチェックしないようにしましょう!!


さて、ゴールデンウィークに入ったばかりということで、電気屋のチラシがたくさん入っています。

ヤマダ電機のチラシを見ると10万円台でBTOと同等性能のNECのPがあるではないですか。

チラシをチェックして良かった!


早速近所のヤマダ電機へGo!

ヤマダ電機のスペックを見てBTOとの違いが見えてきました。


CPUはi7の4コア、ただし周波数が若干低い(BTO2.4GHz、ヤマダ2.2GHz)

フルHD(1920×1080)ではない、店頭モデルは1366×768。

BTOのベースモデルは去年のもので、店頭は今年のモデル。

ゴールデンウィーク後に新製品の発表があるので、今が底値だとのこと。


母と相談してフルHDじゃなくてもいいやということと、チラシの価格より更に安くなっていたということもあって、その場で購入を決めました。

購入金額は96,800円。

ヤマダ電機の保証に入ると5年間の保証がつくので、これに入り+4,840円。

トータル101,640円となりました。


基本的なスペックは以下の通り。

CPU:i7(4コア)2.2GHz
メモリ:8GB
HDD:750GB
ドライブ:BL(ブルーレイ)書き込み可能
サイズ:15.5型
重さ:2.9kg
解像度:1366×768




結構いい買い物が出来たんじゃないかな、と思います。




BTOは少し割高、でも希望するスペックが手に入る

今回は結局BTOでPCを購入しませんでした。

BTOだと店頭で購入するより少し高いみたいですね。

ただ、BTOじゃないと購入できないスペックもあるので、一長一短かな?


今回BTOをチェックしたのはNECとSONYの2社ですが、富士通でもBTOがあるんですね。

フルHD(1920×1080)じゃなくてよければ、i7(4コア)のCPUもついて90,000円台で購入できます。

ほかのメーカより安めの価格帯のようです。



各BTOを試した感想

NECについて

BTO003.jpg


今回見たBTOの中で一番見やすい印象を受けました。

最初にベースPCを価格やサイズ・機能等、その人の一番ポイントとなる項目から選ばせてくれるのが、ものすごく分かりやすいです。

PCの仕様等も見やすくて他のPCとの比較もやり易かったです。

PC拡張の幅も広くて、好みのPCにたどりつきやすいと思います。


SONYについて

BTO004.jpg


NECに比べて使いづらい印象を受けたのがSONY。

最初にBTOのベースとなるPCを選ぶのはNECと一緒。

でも、ベースPCを選ぶ際の項目が圧倒的に少なく、小さなサムネイルから機能を予測して選ばなくては行けません。

ベースPCを選んでから希望の機能がないことに気づいて、改めてベースPCを選び直すという2度手間を経験しました。

あと、追加パーツがものすごく高いですね、PCをBTOでカスタマイズする度に費用がもりもり増えます。


富士通について

BTO005.jpg


今回後に知った富士通のBTO。

ホームページに若干の古臭さを感じますが、全体的にすっきりしていて見やすい感じ。

カスタマイズの幅が若干狭い気もしますが、ベースPCのスペックが結構高いのでそれほど気になりません。

パーツの価格も安いので組み合わせ次第では、他のメーカーに比べて安く購入する事も出来ます。




うーん、SONYをdisってしまいましたが仕方ありません。

ホームページの見た目は綺麗ですが、細かく見ていくとイライラして来るのです。


ま、それはおいといて、新しいPCは良いですね、サクサクです。

とりあえず、自宅ネットワークの設定とアンチウィルスソフトを入れて母にPCを渡しました。

これで、動画再生中にカクつくことも無くなります。



今回購入したPC
アマゾンだと更に1万円以上安かった・・・orz

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