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【Android】iPhoneユーザーの皆さんゴメン!一足先にevernoteの音声認識を試しました




3月28日(木)にAndroid版Evernoteが最新バージョンへアップデートされました。

Evernote日本語版ブログ-公式サイト-

アップデートのことが書かれた記事へ直リンクはこちら
Evernote for Android アップデート: 音声認識・テキスト変換とウィジェット大幅改善

アップデートの内容は、1×1サイズのウェジェットに対応、ウェジェットのテーマ変更可、ウェジェットのカスタマイズが出来るようになった、新機能として音声認識・テキスト変換が可能となりました。

medium_5330351382.jpg


注目すべきは新機能の音声認識・テキスト変換です。

音声認識・テキスト変換は、本記事執筆時点ではAndroid版だけが使えます。

evernoteは、MacやiPhoneで多く使われているイメージがあったので、iPhone版より先にAndroid版が音声認識・テキスト変換を実装するとは思いませんでした。

iPhoneユーザの皆さんは残念ながらまだ使えません、アップデートを待ちましょう。


音声認識・テキスト変換の前にウェジェットをカスタマイズ!

evernote_onsei000.jpg


早速音声認識・テキスト変換を使いたいとろこですが、その前にウェジェットをカスタマイズ出来るようになったので、こちらを先に試してみましょう。

私はAndroid版Evernoteをウェジェットを大サイズ(4×2)で使用しています。

音声認識・テキスト変換のショートカットをウェジェットに登録して、見た目も変更してみました。

ウェジェットのカスタマイズ前と後を比較するとこんな感じになります。

evernote_onsei001.jpg


Evernoteと言えば"緑"というイメージがあるので、元のままでもいいかな?


音声認識・テキスト変換を使ってみた

音声認識・テキスト変換はウェジェットから起動すれば即座に録音へ移る事が出来ます。

通常の新規ノート作成手順からでも構いませんが、ウェジェットからの方が遥に簡単なので、ウェジェットに音声認識・テキスト変換のショートカットを登録しておくことをお勧めします。


公式では英語のみ対応とありますが、日本語でもある程度音声認識・テキスト変換してくれます。

では、早速音声を吹き込んでみましょう。


Evernoteの日本語版公式ブログから、以下の文章を読み上げました。

音声認識・テキスト変換
音声ノートは、Evernote 誕生時からある中心機能の 1 つです。本日、新しいオプション「音声認識」が追加され、さらに便利になりました(英語のみ対応)。キーボード上部にあるツールバー内の吹き出しアイコンをタップすると、音声認識機能が立ち上がります。録音が進むと同時に、音声が瞬時にノートの本文としてテキスト変換されます。



音声認識・テキスト変換で作成した文章がこれ

音声認識 テキスト変換 性能とは evernoteたんじょうぢから ある忠臣機能の一つです さらに便利になりました 英語のみ対応 キーボード上部にあるツールバー内の吹き出しアイコンをタップすると 昨日が 録音が進むと同時に 瞬時意味 テキスト変換されます



滑舌の悪い私の発音ではこんな結果でした。

内容はなんとなく分かりますよね。


ノートには、音声認識・テキスト変換で作成されたテキストと、音声ファイルが保存されます。

過去に音声認識・テキスト変換のアプリは数あれど、音声ファイル自体を保存してくるものは少なかったのではないでしょうか。


尚、既に録音した音声データをEvernoteに読み込ませて音声認識・テキスト変換することはできないようです。

直接マイクから吹き込んだ生の音声のみ音声認識・テキスト変換を利用できます。

(音源を別に用意してスピーカーから出た音をAndroid端末で拾うとか、Line接続で直接音声をAndroid端末へ送るならできそうです。ただし、音声データそのものをEvernoteのノートに読み込ませても音声認識・テキスト変換は利用出来ません。)


拡張子の謎

本記事を書いている間に気がついたのですが、音声認識・テキスト変換を使って保存された音声データは、通常Evernoteで扱うファイルと拡張子が異なっています。

Android端末のEvernoteで録音すると通常の拡張子は.amrです。

音声認識・テキスト変換で録音すると拡張子は.wavになります。

evernote_onsei002.jpg

evernote_onsei003.jpg



どちらの拡張子でもAndroid端末なら再生可能ですが、.wavで保存された音声をWindowsPCのEvernoteから再生することは出来ませんでした。

.wavで保存された音声をデスクトップへコピーしてWindowsMediaPlayerで再生しようとしましたが、エラーになってしまいました。

WindowsがダメならMacで、という訳でMacで試したら.wavあっさり再生されました。

どうやら、私のWindosPCのコーデックが音声認識・テキスト変換で生成された.wavに対応していないのが原因らしいです。

WindowsPCにはQuickTimeの最新版がいれてありますが再生出来ません。

QuickTimeのバージョンはWindowsとMacで共通のものではないので、このあたりがどうもあやしいですね。

どうしてもWindowPCで音声認識・テキスト変換で生成された.wavを再生したい方は、コーデックを自力で見つけ出すかWindows版QuickTimeのバージョンアップを待つしかないようですね。Evernoteに保存形式の変更を訴えてみるのもひとつの方法です。


音声認識・テキスト変換を使ってみて感想とか気になったこと

Android端末はGalaxySⅡSC-03Dを使用したのですが、本体のマイクから少し口が離れると音声を認識してくれない事がありました。

しっかり音声を拾うには別売りのマイクとか利用したほうが良いですね。


誤変換された箇所の音声を改めて聞くと、明らかに滑舌がおかしかった(反省)のと、変な所で文章を切ってたのがいけなかった。

正しく認識させるには、滑舌を正しくすることはもとより文節ごと区切って話したほうがいいようです。


音声認識・テキスト変換の認識力としては、まぁこんなものかな、と思います。

そもそも英語のみ対応なのに日本語を試すのも酷な気がします。


でも、現状のままでも使い方によっては結構便利になります。

例えば、音声データもキーワード検索にヒットしやすくなります。

これまで音声データのファイル名を変えたり日付で管理するしかありませんでしたが、音声認識・テキスト変換ならキーワードが正しく変換されていれば、後日キーワード検索で素早く目的のデータを探しだすことが可能となります。

ブロガーならブログネタや下書きを音声認識・テキスト変換でザーッと書いて、後で清書するとスピーディーに作業が進むかもしれません。(今度やってみよう!)


まとめ

音声認識・テキスト変換は次第点!?

音声データのコーデックについて誰か頼んます

要は使い方次第

iPhoneユーザの皆さん、お先にスンマセン(*´∀`*)




Evernote App

カテゴリ: 仕事効率化

価格: 無料

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ウイジェットにショートカットを登録とあるけれどそれはあくまでウイジェットですよね。音声認識テキスト入力のショートカットが作れるのかと思ってしまった。
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